祭りのシンボル「花馬」 花馬(祭りの飾り馬)はその昔、石並の佐藤家が黒羽藩に忠勤を励んだ功績によって殿様から褒美として賜った。という説と、石並城が落城し黒羽藩に仕える事となり、その時「佐藤備中守」がせめて益子祇園祭に花馬をと願い出て、許しが出て当時は3頭出馬したともいわれています。
益子祇園祭の屋台山車の合同運行は、花馬が出ないと運行が出来ない言い伝えがあります。昭和40年代に馬の調達が困難になり、中止の声も出ましたが、地元の熱意で、張り子の馬を奉製して昨年まで続けていましたが、念願叶い、実物大、アルミ製で石並自治会70戸で浄財300万円の経費を費やし完成しました。高さ2,3m重さ380s
平成17年7月25日(月)午後2時 金幣束・銀幣束・短冊飾りを取り付けた花馬 突然の雷雨にも係わらず、老若男女皆楽しそ うに町内を運行
鹿島神社への宮入り