平成元年9月1日 町指定文化財 制作 文政4年(1821年) 棟梁 高田仲右衛門 材質 松 檜 杉 銀杏 樫
一番の特徴は、黒漆塗彫刻屋台で華麗であること。構造上は古典的な宇都宮宮型であり、宇都宮市日野町の注文で制作されました。破風(はふ)に蝶の金具があるのが大変珍しく、正面に丸彫の唐獅子、脇障子に鳳凰前障子に紅白の梅、懸魚に牡丹高欄下各所に繊細な技法を用いたこの時代の代表的な彫刻屋台です。
平成17年7月17日 改修費用500万円をかけて老朽化した 屋台を修繕。 竣功報告祭の神事を碎齋行
昨年まで、田町若獅子会の若頭16年勤め 今年は自治会長の豊田英雄君・うれしそう。