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手筒花火で地域に新風を



町内の自営業者でつくる「下野手筒会」(金田茂夫会長・会員12名)は、今年栃木県で始めて愛知県東三河地方で400年以上受け継がれている手筒花火を披露しようと計画し、平成17724 午後7時30分より見事に開催しました。これは、益子の祇園祭に「新しい風を入れて祭りを盛り上げ、地域の活性化に一助にしたい」との試みです。



打ち上げ前の緊張したメンバ−

火の粉が7mにも達します



手筒花火は、東三河地方を代表する伝統的な民俗行事。徳川家康が、天下統一の後、17世紀初めに花火を打ち上げたのが始まりです。会員は、今年の5月に愛知県豊橋市へ出向き指導を賜りました。陶芸の町に相応しい炎の祭典でした。



  
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