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今年の対談は、日本を代表するトップミュ−ジシャン ジャズの渡辺貞夫さんです。
昭和8年 地元、宇都宮市の出身
昭和26年 高校卒業後上京し、本格的
に音楽活動に入る
昭和37年 ボストン・バ−クリ−音楽院へ
留学
昭和40年 帰国
精力的に音楽活動を開始すると共に日本のジャズ理論を伝授
昭和42年のボサノバブ−ムの火付け役。
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アメリカ・ブラジル・ケニア・アフリカなど世界各地で活躍。数々の栄誉賞を受賞 平成15年の愛知万博「愛・地球博」でも、国境を越えて世界の子供たちと音楽の共演をプロデュ−ス。
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渡辺さんにとって「ジャズ」とは、人間の音楽・個人のメッセ−ジを強く訴えられるところが一番の魅力。
自分では、全身全霊をかけて最高の音を出すことが一番。聴いている方にも、音楽を通して「幸福」
を共有してほしいとのこと。
日々の生活も、「これで良いかと」自分に問いかけながら、毎日を送っているそうです。 素直な音・生きた音など、音楽で自分が生きている証を表現しています。お天道様に恥じないような
生活を送ることが大事です・・・と、おっしゃっていました。
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ドイツW杯を、現地でご覧になったようですが、日本代表については、「今の日本を象徴している」
「迫力が足りない」 「若者が、極限を経験していない結果」との感想をいただきました。
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